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みずひらだ

Kindleにハマって蔵書1600冊オーバー。まだまだ買い足してます。アラサー男子。きれいなお姉さんが好きです。あとベホイミね。ベホマは下品だ。

性懲りも無く、「デジタルカメラ」が欲しいです。

もはや全然写真を撮る機会なんてないんですけどね、発作的に「カメラが買いたくなってどうしようもなくなる」なんてことが数年に1回起きるのです。

狙っているのはCanonの「PowerShot G7X Mark II」とSONYの「Cybershot RX100 Mark V」ですね。ただ後者は10万円超えの高級路線なので、毎日使うものならまだしも、数ヶ月に1回しか出番がないようなものには使えないかな?

ということで前者の「G7X Mark II」が欲しいのです。とはいえこちらも6〜7万円ほどするわけで、気軽な気持ちで買えるものでは決してありません。

さらに小型の「G9X Mark II」もいいなーと思っていましたが、比較すると、圧倒的にG7X Mark IIの方がいいですね。

比較項目 G7X Mark II G9X Mark II
映像エンジン DIGIC 7 DIGIC 7
センサーサイズ 1インチ 1インチ
重さ 319g 206g [○]
焦点距離 24-100mm [○] 28-84mm
開放F値 f1.8-2.8 [○] f2.0-4.9
撮影可能動画 1080/60p 1080/60p
液晶モニタ チルトタッチパネル [○] タッチパネル
内蔵ストロボ 可動式 [○] 固定式
Wi-Fi
Bluetooth ×
USB充電
撮影可能枚数 265枚 [○] 235枚

まず、焦点距離は広角側は小さければ小さいほど良いでしょう。後ろに下がらなくても広く撮れますし、自撮りスタイルの際に腕がどこまで伸ばせるかわかりませんよね。「もう少しで全体が収まるのに!」というストレスから開放されますから、24mmと28mmの違いはそこそこ感じるはずです。そして明るさが全然違いますね、G9Xの方は望遠84mmでf4.9までになってしまいます。これは少し心もとないですが、G7Xは100mmまでいけてf2.8という明るさを維持。素晴らしい。モニタや内蔵ストロボが可動式なのも嬉しいですね、自撮りしやすいし、ちょっとしたバウンス撮影も意識できます。 もちろん、「軽いは正義」の私ですが、カバンに入れっぱなしにすることを想定すると、カメラを選ぶうえで100g程度の差は許容範囲でしょう。首からぶら下げるならもう少し軽い方がいいですけど、そういった用途の場合には高級コンデジはあまりふさわしくないと思います。

いまやカメラは、スマホのせいで売れなくなっており、はっきり差別化しないと手にとってもらえません。子供の写真を綺麗に残したいならやはり一眼カメラ・一眼レフカメラですし、旅行なら光学40倍なんていうズームレンズがいいです。動画も撮るなら手ブレ補正が得意なカメラがいいですし、アクティブに使うならGo Proのようなカメラも捨て難い。インスタ載せたりLINEですぐ写真を仲間と共有したいならWiFi対応は欠かせませんし、ライフログ用途ならGPS必須、よく持ち歩くなら今やUSB充電は必須でしょうね。山や海に行くならドローンカメラも良いですね。 そしてそれでも、どこまでも「iPhoneでも、十分綺麗な写真撮れるよね」がつきまといます。

うーん、良い時代だ。

G7X Mark IIほしいなあ。散財続きだからどうしようなあ…。